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松波動物メディカル ヒルズ猫用療法食



どちらかというと、尿石症の症状消失後の再発防止や維持食としての使用が多いと思います。お魚味が好みの猫ちゃん向きです。
ストルバイトとシュウ酸カルシウム、どちらも心配な場合にも、無難に選択しやすいフードかもしれません。
尿検査がまだ行うことができず、確定診断がついていない場合、診断がつくまでの間の管理に使うことも可能です。
はっきりと原因のわかりづらい突発性膀胱炎にも使用します。
ストレスが原因ではないかと疑うような膀胱炎の場合は、「c/d マルチケアコンフォート」をお勧めします。
維持食向きではありますが定期的に尿検査をしましょう。妊娠/授乳期、成長期は、使用を避けましょう。
尿石症の治療において、かつおぶしや市販の缶詰などを混ぜて与えるのは、せっかくの療法食の意味がなくなってしまうので、やめましょう。
食べてくれない場合は、他のメーカーも含め、「猫ちゃんが好んで食べてくれる『療法食』を探す」か、「同じ尿石症に対応した療法食の缶詰やパウチなどのウェットフードをトッピングする」などして、工夫するようにしてみて下さい。



猫がよろこぶ美味しさ

c/dマルチケア 「フィッシュ入り」

猫用【c/d】マルチケア フィッシュ入り

さまざまなFLUTDの管理にひとつのフードで対応するc/dマルチケアに、新フレーバー「フィッシュ入り」が登場しました。従来のc/dマルチケアの製品特長はそのままに味のバリエーションが広がることで、より幅広い要望に応えやすくなりました。猫が大好きなフィッシュフレーバーでFLUTDの食事管理が続けやすくなり、ペットオーナーの満足度がさらに高まります。
ペットオーナーの食事管理に対するコンプライアンス向上を強力にサポートします。

適応

  • 特発性膀胱炎を繰り返し発症する猫に
  • 尿結晶や尿石が形成しやすい猫に
    ・ストルバイト ・シュウ酸カルシウム ・リン酸カルシウム
  • 尿道栓子を形成するリスクの高い猫に
  • FLUTDの徴候を示す猫の確定診断までの管理に

特徴

  • ストルバイトやシュウ酸カルシウムの結晶、尿石が形成されにくくするためにマグネシウム、リン、カルシウムを調整
  • オメガ-3脂肪酸の量を調節し、栄養学的に膀胱炎を管理
  • 低塩分で猫が大好きなおいしさ
  • 目標尿pH6.2〜6.4
◇1日あたりの食事量(目安)
<猫用>c/dは成猫の維持食として必要なすべての栄養素をバランスよく供給できることがAAFCO
の手順を用いた給与試験により実証されています。
その他の栄養補給は必要なく、場合によっては<猫用>c/dの栄養特性を損なうこともあります。
尿酸化剤の併用は避けてください。
パッケージに記載された食事量は使用開始時の食事量を示したものであり、
最適体重を維持できるように適宣調整してください。
このフードを始めて与える際には、それまで与えていたフードの量を減らし
プリスクリプション・ダイエットの量を徐々に増やして、7日間以上かけて行ってください。